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※本項目は、近大通信の情報を元に作成しており、他大学と異なる点がありますので予めご了承ください。
詳しい内容等は、入学を希望される大学の事務局やHPをご利用ご参照ください

管理人は当HPの利用により発生したトラブルの責任を一切負わないものとします。すべて自己責任でお願いします。


レポートを提出することにより受けられる試験で、大学から配布される「科目終末試験 問題集」の中から、各科目ごとに20問あるテーマのうち、偶数番号・奇数番号のどちらから出題するかを毎年大学が決定します。レポート合格+科目終末試験の2つに合格することで、初めて単位がもらえます。
また、万一、どちらかが不合格であっても、合格するまで何度でも受験or再提出が認められています。
基本的に試験は1年間に7回、本校もしくは学外のどちらかで開催されます。


受験に際して必要な物は

@ 学生証(正科生) または 身分証明書(科目等履修生) ※裏面の学籍有効期限シールが有効なもの

A 科目終末試験受験許可書
(本校の場合は受験許可書のA欄に押印または受験証紙<500円>の添付があるもの、学外の場合はB群受験通知書の手続きが必要です。)

B 科目終末試験 問題集 (書き込み、コピー不可)

C 筆記用具 (黒のボールペンのみ使用可)

D 一部の科目で許可された物件 (計算機能のみの電卓)

@〜Cのものは必携で、どれが欠けても受験が許可されません。
また、B群で登録した科目を受験しなかった場合は、試験日から約1週間後に再度、受験許可書が発送されます。
受験料の流用・返金はされません。


大学は出題番号を予想して受験に挑戦することを邪道とし、全ての出題範囲をそつなく解答できることを求めています。
しかし、科目ごとに多少の違いはあれど、平均して出題範囲は広いため、時間がない方にとっては番号予想でもしない限り、とてもおいつきません。
そこで、「6〜7問に絞って勉強し、受験に挑む」というのが私の考えです。野球で例えれば6割バッターはかなりの高打率です。・・・関係ない?(^^;)
前回出題された番号は、次回は出題されないと考える方もいらっしゃいますが、これは間違えで、本当に大学はいやらしく不規則に出題してきます。
(的中率の高い予想方法があればこっそり教えてください...)


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