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※本項目は、近大通信の情報を元に作成しており、他大学と異なる点がありますので予めご了承ください。
詳しい内容等は、入学を希望される大学の事務局やHPをご利用ご参照ください。

管理人は当HPの利用により発生したトラブルの責任を一切負わないものとします。すべて自己責任でお願いします。


通信教育過程では基本的に、通学(スクーリング)の講義ではなく通信での教育をメインとしています。
では、講義をせずに、どのように学習を進めるのか?そこで登場するのが指定テキストを学生に読ませた上で、課題を出し、それについてのレポートを提出させるという教育方法です。提出されたレポートは各担当教員が添削・採点し、学生に返却されます。評価はA〜Cまでが合格で、Dは不合格となり3ヶ月以内の再提出が必要となります。しかし、再提出をするか否かは任意なので、その科目を放棄することも可能です。(必須科目を除く)
また、レポートを提出することにより、合否に関わらず大学から科目終末試験の受験許可書が郵送され受験ができます。この科目終末試験とレポートの両方が合格することで初めて単位が認定されます。どちらかが不合格となった場合でも、一方の合格は卒業まで維持されるので、合格まで何度でも提出または受験が可能です。


レポートは、2単位の科目が1設題・2000字、4単位の科目が2設題・4000字となります。
また、規定字数の増減は2000字が100字、4000字が200字を限度としています。
(教授の手にレポートが渡る前に、事務局員のチェックが入ります。レポートに不備が在る場合は、教授が添削することなく、事務局員がレポートを返却することもありますので、十分チェックしてからの提出を心がけましょう。)


青or黒のボールペンまたは万年筆を使用し、鉛筆は許可されません。文字は楷書で、日本語(漢字、かな、カタカナ)および句読点は1マス1字、数字・アルファベットは1マス2字として記入します。ワープロ・パソコン等での作成も認められていますが、この場合でも下書きとした自筆原稿(箇条書き不可)の末尾への添付が求められるため、実質的には自筆が必要なことに変わりありません。
また、参考文献がある場合は、著者名/発行年/書名/発行所/ページ数等を記入しなければなりませんが、これらは規定字数には含まれません。



まずレポートでも論述式テストでも序論→本論→結論が基本です。また「論ぜよ」となっている場合は適度に自分の意見を交えながら、「説明せよ」となっている場合は客観的にまとめましょう。
あとコツというか、当たり前のことなんですが、レポートは添削者に気に入られてナンボです(テストでも同じかな)。気に入られなければ、いくら自信をもって提出したレポートでも撃墜されますし、気に入ってもらえれば意外なレポートに合格点が付きます。ですからレポート設題集に書かれた留意事項や総評基準などを熟読して、添削者が何を求めているのかポイントをついたレポートを作成しましょう。
致命的なのは文字数の大幅な過不足や、専門用語の誤字、参考文献の記載不備、テキストやHPの丸写しなどです。特に文字数の過不足は事務局でチェックされ、添削者にレポートが渡されないまま返却されるケースが多いようなので注意が必要です。



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これは近畿大学が公にしていないのであまり知られていませんが、○ース国際学院というところに入学するとレポートの提出が免除され、科目終末試験の合格のみで単位が認定されるそうです。
レポートの合格点がどうしても貰えない、もしくはレポートを書くのが面倒だという方で、お金と時間に余裕がある方にはオススメです。(ほかにも、この学院に入ると融通されることがいくつかあるそうですが、詳しくは知りません。)


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